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高眼圧の治療:点眼薬の使い方

高眼圧の治療:点眼薬の使い方

 

眼圧が高い状態は目に良い状態ではありません。緑内障をはじめ、最悪の場合失明に至る恐れがあります。

 

眼科で検査を受けて眼圧が高いと診断されたら治療を始めます。眼圧が非常に高いときには手術がすすめられますが、初期段階の場合は点眼薬を用いた薬物療法から始めます。

 

このとき使用する点眼薬には、眼圧を下げること、症状の進行を食い止める目的があります。

 

点眼薬を使わなくなると、再び眼圧は高くなってしまうので、自己判断で勝手に中断してはいけません。点眼薬は継続することに意味があります。

 

定期的に通院し、医師の指導のもと、用法用量を守って点眼薬を使用してください。

 

気を付けていただきたいのが、多用についてです。点眼薬を使うほど目に良いわけではありません。決まった回数のみ使用するようにしてください。

 

点眼薬の多くは防腐剤が使われているので、多用は余計な成分を過剰に摂り過ぎてしまう恐れがあります。

 

開封後にも注意点があります。防腐剤が使われているとはいえ、使用期限を守ってください。一般的に1ヶ月以内が目安になっています。

 

開封の際に日付を記入しておくと便利ですが、容器ではなく入れ物に書くか、ボールペンなどを使用してください。油性ペンで直接容器に記入してしまうと、内部の成分と反応を起こすこともあります。

 

また、使用中に副作用が出ることがあります。目のかゆみなどの副作用を感じたら、早めに医師に相談してください。

 

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